遊び方を選んでください
遊び方(ルール)
「ヒュペリオン」は漫画『SKET DANCE』の作中で実際のルールが明かされない架空のゲームです。このページはニコニコ大百科と、それを元にファンが実際に遊ぶために書いたブログ記事(机上空論「それが男のヒュペリオン」)に記載されている設定をできる限りそのまま再現しています。それでも記述がない部分(決着時の引き分け処理・CPU思考・デッドエクストリームアタックの具体的な効果など)だけをAsobiLaboが補いました。
駒の動き
中央のマスが駒の位置、点(●)が直接動けるマス、矢印はその方向へ直進し続けられることを示します。上が前方(盤中央側)です。
特殊な駒(合体・強化)の動き
対局中の合体・強化で登場する駒です。見方は上と同じです。
ルール
- 盤面: 「グランドクロス」と呼ばれる十字形の盤。7×7マスの中央に、東西南北それぞれへ5×7マスの陣地が付属します(合計189マス)。4人が東西南北に着席し、隣同士(北・東/南・西)が味方、対面(北⇔南/東⇔西)が敵です。
- 手番: 最初の手番はコイントスで決定し、最初のプレイヤーとその味方が必ず1番目と4番目の手番になります(間の2手は敵チームが連続で行います)。
- 配置フェーズ: 対局開始前に、各自が自分の陣地(5×7マス)へ持ち駒を自由に並べます。「エクスカリバーの陣」「千手孔雀陣」「例の陣」という原作に登場する3つの陣形をワンクリックで使うこともできます。量産型ザフ(最大2個)とテキーラ(最大5個)は「まで」の駒なので、いわゆる駒落ちとして任意に減らして配置できます。それ以外の7種は必ず1個ずつ配置します。
- 持ち駒(フル装備で1人14個): 覇王アブラシモビッチ(王将と同じ動き)×1、量産型ザフ(角と同じ)×最大2、重戦士ドドンドンドドン(香車と同じ)×1、スチーム(金将と同じ)×1、シューズ(銀将と同じ)×1、抹茶あずきーな(前後左右1マス)×1、OL(斜め1マス)×1、コダクサン(前方2マス先へジャンプ、間の駒に妨害されない)×1、テキーラ(前方1マスのみ)×最大5。成駒(プロモーション)はなく、取った駒も使えません。十字の外側(盤に存在しないマス)は移動を完全に遮ります。
- 捕獲と脱落: 敵の駒がいるマスに移動すると捕獲できます。相手のアブラシモビッチを捕獲すると、その席の残りの駒は盤上から全て取り除かれ、その席は脱落します。自分・味方の駒がいるマスには移動できません。
- OTL: OLが敵味方問わずテキーラのいるマスに入ると、合体して「OTL」になります(逆にテキーラがOLのマスに入った場合も同様に合体します)。味方の駒へは、この合体に限り例外的に進入できます。OTLは千鳥足で前方3マス先の左右どちらかへ移動できるほか、前方右斜め1マス・前方左斜め1マス・前方2マス先(コダクサンと同じく間の駒に妨害されないジャンプ)にも動けます。千鳥足の経路上に他の駒があるとその方向へは動けません。
- デッドエクストリームアタック: 自分のコダクサンが敵に捕獲されると発動します。捕獲された地点から上下左右斜め2マス以内に自分のザフがいれば、そのうち最も近い1体が強化されます(範囲内にいなければ不発)。原作でも「効果不明」と明言されている小ネタで、このサイトでは独自の効果を設定しています。
- 勝敗: 相手チームの2人ともアブラシモビッチを失った時点でチームの勝利です。決着が長引いた場合は、残っている駒の点数が多いチームの勝ちとなり、同点なら引き分けです。
- 「ローカル対戦」では1台の端末で4席のうち好きな席を人間・CPUに割り当てて遊べます(1人でCPU3体を相手にすることも可能)。「オンライン対戦」では友達とルームコードで集まり、ホストが各席にゲスト・CPUを割り当てて対戦できます。CPU席の配置は3つの陣形からランダムに選ばれます。